弊社は昭和21年、岸浅次郎により豆菓子店として静岡県熱海市に創業致しました。当時は、「婦夫豆(めおとまめ)」の商品名で、砂糖をまぶした落花生などを販売しておりました。

昭和39年10月東海道新幹線開通を期に、熱海名物の『七尾たくあん』を熱海みやげとして製品化したことにより、漬物店として歩み始めます。

この「七尾たくあん」は、『七尾たくあん浅次郎漬』として現在に至るまで、昔から変わらぬ原材料である干し大根・米糠・塩のみを用い、職人の手により3年の歳月をかけ、丁寧に製造された当店の看板商品です。現在では、この七尾たくあん浅次郎漬をはじめ、常時30~40種類の漬物を取り扱っております。さらに、熱海みやげとして、さくらえびや塩辛類、かまぼこなどの近隣市町村の銘品や、オリジナル土産菓子のプロデュースも行っております。

 

 
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